便利なスマートフォンを一時的に封印するための3つの方法(100均・課金など)

こんにちは!もぐら製作所モーレワークスの平林です。季節の変わり目ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、もぐら製作所モーレワークスでは、日夜(?)スマホを封印する方法を考えています。便利で手放すことのできないデジタルデバイスですが、たまにはちょっと距離を置いてみたいと思うことはありませんか?本当は自分の意志だけでON、OFFの切り替えができれば一番良いのですが、手元にあるとついついダラダラと使ってしまいがちですよね。

 

そこで、スマホと距離を置くきっかけになるアイデアを、いくつかご紹介します。

 

1.スマホ封印グッズを自作する

まだまだスマホを封印する市販のグッズ等は少ないので、自作しているという話をたまに耳にします。特に学生さんなど、100均の箱を改造してのカギ付きの箱など、オリジナルのものを作る人もいるようです。確かに、自分で作ったものは愛着が湧くし、モチベーションにもつながりますよね。ちなみに、筆者はレゴブロックで「スマホ封印箱」を作ったことがあります。

 

2.封筒や段ボールにしまっておく

手元にあるような茶封筒などでもいいのですが、私のおすすめは、ズバリ、有料の配送用資材です。郵便局であれば「スマートレター」(180円)、クロネコヤマトであれば「宅急便コンパクトの箱」(65円)などが手頃なサイズで、かつ、デザインも整っています。ここでのポイントは「有料」です。これらは決して高価ではないにしても、お金と同じようなものなので、開封したらもったいないという意識が強く働き、結果として、強い抑止力へとつながります。

 

3.ロッカーなどに入れたままにしておく

たとえば、会社や学校などのロッカーにしまっておけば、スマホから一日離れることができます。あるいは、駅などのコインロッカーに入れておくという手もあります。こちらは先ほどの「有料」の話と同じように、「もったいない効果」が働くので、単にカギを掛けておくというよりも強力な手かもしれません。

 

以上、アナログな3つの方法を紹介しました。これらをまとめると、「カギ」、「物理的に包む」、「課金」、「工夫(デザイン)」という4つの要素があれば、より効果的なスマホ封印が実践できるということになりそうです。スマホからちょっと離れてみたいときに、ぜひ試してみてください。※スマホ封印は、あくまで自己責任で。

 

もぐら製作所モーレワークスオリジナルのスマホ封印グッズ「スマホ封印太郎」の販売ページはこちら